カテゴリー別アーカイブ: ゴルフセオリー

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ゴルフ上達のヒント(総論)VOL.1

『どうやったら上達できるのか?』

私が長年やってきた経験の中で思うところを毎日のメモ代わりに書いてシェアするコーナーにしたいとおもいますのでお付き合いください(^.^)

ゴルフに限らず、どんなスポーツでも勉強でも仕事でも人間は成長したい欲求、上手く行かせたいという前向きな気持ちが多かれ少なかれある前提で上記の課題を考察していきたいと思います。

まず、絶対必要な条件は以下の3点かなあと思います。

①普遍的な物理の法則を理解し利用すること!
②シンプルに課題を整理すること!
③目標を明確に定めること!

①~③は、重複することもあるし、それだけでは足りない部分はあるとは思いますが、私はここを抑えることが何よりも超重要だと考えます。

文章にすると長くなったり、いろんな捉え方が出来たり100%伝えることができなかったりします。なので①~③を念頭におきつつ、自分の頭で考え自己責任で課題に取り組む必要があります。

ゴルフをしている人なら必ず通る関門が『教え魔』からのしつこいレクチャアという大敵に挑む為に、まずご自身の頼れる『ゴルフのコツ』を他人に語れるようにすべきである!

ゴルフの神様、ハーヴィー・ペニックのグリーンブックの『頭の固い亭主達』の項には、世の中の男性が施すゴルフのアドバイスの危険さんに言及してるが私は激しく同意します。

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『女性ゴルファーの抱える最大の問題の一つには・・・亭主のほとんど例外なく細君に向って彼女が『伸びあがった』と言い放つのだ。

こうしてこの不幸な女性は『身体を沈める』ことに全精力を傾注することになる。がその格好からではボールが打てない。当然、ボールの手前を叩いたりインパクトで左腕を曲げることにことになる。。。

要するに、きちんと伝える能力のある人が正しい知識を伝えないと教える側は信頼を失い、教わる側は上手くなれないというお互いの不幸せに帰結する可能性も出て来ます。

伝える側は、相手の今やりたいことを芯から理解し、力になれるようにしないとですね!

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magicoGOLFゴルフレッスン第6回スイングバランス編

第6回のテーマは、『スイングバランス』について!
どのように構えるか?(アドレス)
どのように振り始めるか?(スイング始動)
どうのように上げるか?(バックスイング)
どのように振りおろすか?(ダウンスイング)
どのように当ててるか?(インパクト)
どのように当てたあとに振りきるか?(フォロー)
どのように終わるか?(フィニッシュ)

以上がゴルフに於いて語られる代表的な事柄を時系列で並べてみました。

そもそも『ゴルフの目的』は、カップの中にボールを納めること!
その為に狙ったところに打つ為の技術をつける!
狙ったとこに打つにはミートする必要がある!
ミートするにはアドレスの位置の再現がテーマになってきます。(厳密にいうとアドレスとは少しちがいます)

突きつめて追及していくと、ゴルフに於いて重要なことは『再現性』であると筆者は思います。

いつも同じルーティンで、構え(アドレス)に入り、同じバックウイング、トップ、ダウンスイング、フォロー、フィニッシュと繋がれば自ずとショットは安定してくるはずです。

その為に、必要なのは私は『スイングバランス』 だと思います。

以下、バランスが悪い例を4つ上げてみました。

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バランスが良い=倒れない!
このNG集は均衡が保たれてないのはわかりますか?

体重が、左右の足のどちらかやかかとやつま先に乗ったり移動したりする中で均衡を保つことが重要であると思います。

各パーツでバランス良く!をイメージしてみてください!

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magicoGOLFゴルフレッスン第5回アプローチ編

さて、第5回はグリーン周りのアプローチ編になります。
スイング幅を小さくし、よりミート重視に特化した練習方法がおススメです。

100発100中ミート出来る為には。。。
以下のポイントをチェックしてみましょう。

1)アドレスチェック(スタンス幅は?
広いパターンだとこのようになります!

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狭いとこんな感じ!

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注)スタンス幅に関する一般法則は
①広いとバランス良好に!狭いとバランスとりずらい!
②広いと身体がまわりにくい、狭いとまわしやすい!
③広いと左右に上体がずれやすい、狭いとずれにくい!

アプローチは、特に飛ばす必要のないものであるから狭いアドレスをとるべきです!

2)手の位置は?
ここではNGな例を紹介します!

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正しいのは先程の1)の2つ目のアドレスです!悪い2つの症例通り構えるとインパクトがどうなるか?想像してください。

基本的に手の位置やボールの位置は、そこで当たったら安定した強いボールが出る為の準備ができている必要があります。

3)アライメント(方向性)
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パターの時にも紹介しましたが、足、膝、腰、肩、目線の全てがターゲットライン(飛球線)と平行になるように!

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magicoGOLFゴルフレッスン第4回スイング完成編

前回のボールにミート!ビジネスゾーン編に引き続き
今回は、スイング完成編~ハーフスイングのあとはということで【肘サポーター装着】して行いたいと思います。

ハーフスイングまでに、正しい軌道に乗っていればあとはその流れに沿って、その流れに逆らわないような動きをすることが肝です!

えてして、人間が楽をしようと思った時や迷い過ぎた時に流れから外れた動きになると、私は考えます。

以下、各ポジションの良い悪いを挙げてみましたのでご参考にしてください。

1)肩の動き
⇒×肩が動かない

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〇適正な肩の動き=後ろに引く動き

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2)手や腕の動き
⇒×手を横方向に使う・・・クラブがねてる
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〇手を縦方向に使う(バックスイングで右肘はたたまれる~フォローサイドでは左肘はたたまれる)・・・クラブが立っている

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3)切り返し(☆超重要)
⇒×『間』をとらずに手から下ろす   〇『間』をとる

私は、全てのあらゆるレベルのゴルファーが
『効率的で、ミート率の高いかつ再現性の高いスイング』することを目標とすべきと考えます。

今回のゴルフレッスンはそんな視点でスイングに対して分析しました!

次回は番外編として
アプローチ編です!

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magicoGOLFゴルフレッスン第5回パター編

magicoGOLFゴルフレッスン第5回パター編!!!

パターの目的は、なるべく少ない打数でカップまで到達すること!カップイン=ホールアウトすることです!

そこはゴルフというゲーム本来の目的とぴったり重なります。

その為に必要な要素は、ずばり『方向性と距離感』です!

その為に必要な要素は以下の3点になります。

1)アドレスチェック
グリップの強さや肘の位置が違う(両肩と手を結んだ△にするか、両肩と両肘と手でつくる五角形にするか?)など細かいポイントで違いはありますが、ショットの時と基本は同じです。

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悪い例!ボールから離れ過ぎていて、手の動きがばらつきやすいパターン!

2)距離を合わせる!
2~3個のボールを使用し、同じストロークでどれくらい転がるかを体感すること!
※あたる瞬間に強めたり弱めたりしないこと!

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3)真直ぐ打つ!

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2本のクラブを使ってアドレスの方向性をチェック!