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櫻井勝之プロ×江口寿和 ミーティングVOL.1

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■江口寿和(以下㋓)
はじめまして!!!
江口と申します!よろしくお願いします。
お互いの自己紹介をと思いますが、一応、年齢的には先輩なので私からさせていただきますね!

現在、主に都内のカフェボローニャ麹町ゴルフ俱楽部や宇都宮のケントスGCにてゴルフのティーチングやゴルフ交流会イベント等をしております。
ゴルフを通じて人が繋がり1人でも多くの人の人生がハッピーになればと思い毎日動いています。

実は、一昨日もmagicoGOLFユーザー座談会の企画で、櫻井プロのゴルフ部の後輩のU君にはレポーターとして活躍してもらいました。そこで櫻井プロとの対談を話したら、それは、びっくりして色々繋がるのだなあと話していたとこなんです!

年齢は昭和48年生まれの41歳で。
生まれは墨田区生で大学卒業までずっと、江戸川区なので完全に下町がホームです。
子供の頃は、放課後に友達とワイワイするのが好きでチーム競技の野球にはまって少年時代を過ごしました。大学は、立教大学ゴルフ部に入ったのですが、先輩や仲間たちとワイワイゴルフや遊びを楽しみつつ、みんなで高めあいながらレベルを上げる事に生きがいを感じ、ゴルフにどっぷりはまりました。

■櫻井勝之プロ(以下㋚)
おっ!僕も東京なので一緒です(^-^)
この仕事は長いのですか?

■㋓いえ、ちょうど1年くらいです!卒業後は証券会社に入り長いこと営業マンとして勤務していました。

■㋚なぜまた、転職を?

■㋓簡単に言うと、ゴルファーを1人でも多く増やしてゴルフの楽しさをみんなに実感してもらいたいことを昔から強く思い続けているからですかね。学生の時に合宿や練習で夜中まで仲間のスイングをチェックするのはいつも、やっていました。根っからそういう事が好きなのですよ、たぶん(^v^)

■㋚なるほど!
今後のゴルフ業界にとっては大切なことですね。

では、僕の自己紹介を!
1991年生まれの23歳。麻布十番育ちのプロゴルファー(トーナメントプレーヤー)です。
少年時代は、江口さんと同様に野球に没頭していました。
チームプレーは好きだったし、自分で言うのもなんだけど何しろセンスが良かったみたいで、のちに高校からも声かけられる位の上手かったんです。
時を同じくして始めたゴルフは、父親のマナー教育もきつかったし、そんなに好きにはなれなかった!いつもうまくいかずふてくされて怒られていましたね。

■㋓そこまではありがち笑

■㋚けど中学3年で転機が訪れました!
なんと大きな試合で2週連続優勝!
自分の中でこれはいけるんじゃない??と思えるようになった事でゴルフの進路を強く意識するようになりました。

■㋓てか、そんな簡単に省略して言うけど、そもそも、ほとんどの人はそんな結果を出せずに凡庸で終わってしまうのですよ。そこで勝っているのはやっぱり天賦の才と運を持っているはず!
自分は、野球もサッカーもゴルフを始めスポーツ全般も、また勉強なんかをとっても、そこそこ良いとこまでは行くんだけどずば抜けて飛び出ることは出来なかった。
地区優勝とか新人大会入賞なんかはあれど全国にも行けませんでしたから。
だから、ずば抜けた櫻井プロを強く尊敬するし、とても興味があります!
しかもやたら、さらっと語るし笑

■㋚そうですね!まあ、適当~なんで(^v^)

■㋓ええっ?そんなものなのかね???
で、高校進学してからは?

■㋚それが、試練がまっていました!
なんと、杉並学院にはゴルフ推薦で入ったのですが1年から腰痛に悩まされて約2年間を棒に振りました。もうそれはそれは申し訳ないやら焦るし悔しいし………

3年生になったころ完治してアメリカのタンパベイに渡り、今田竜二プロの師事するリチャード・エイブル氏にお世話になり、ゴルフをがっつりやりました。
アメリカでは、スイング理論も上半身中心のスイングが良いとか!芝の上からの練習できる環境といい本当に衝撃的で良い経験をさせてもらいました。

明治大学ゴルフ部進学後、アメリカでの経験をいかして2年生の時に日本学生に優勝!そして翌年には日本アマを獲ることができました。
大学3年時にQTに挑戦するとともにプロ転向。今年プロ3年目になります。

■㋓史上11人目(倉本昌弘プロ等)のダブルタイトルなのですよね、確か!
これって、あらためて凄いこと!
多くのトップアマゴルファーが出場することだけでも夢的存在な日本アマに勝ち、プロゴルファーをたくさん産み出す大学ゴルフ部の中の最強ゴルファーになんですから!

そんな櫻井プロに、ひとつ質問です!
野球orゴルフか?プロに行くor否か?を決断する時にどのように決めました?

■㋚色々な人の声を聞いて良いことも悪いことも本当に様々なことを言われました。厳しいからやめたほうが良いその中で、やはり一番は親の気持ちに応える事が決め手になりましたかね!

■㋓なるほど!
やっぱり両親に対する感謝の気持ちが強いんですね。
次回は、そんな櫻井プロの心の内側に迫ってみたいと思います。
タイトルは『櫻井プロってどんな人?』